Works of ADADさんのお仕事

テレビ番組制作に欠かせない存在のADさん。名前だけは知っているADさんとは実際にどんな仕事をしているのか?ほんの一部ですが、ご紹介します!

01リサーチ

会議で放送する内容が決まったら、ネットや書籍をつかってリサーチ開始!地道な仕事ですが、この結果で"おもしろくなるかが決まる"といっても過言ではないので、とても重要!おもしろければ先輩後輩関係なく採用されます。
そして、ディレクターがこのリサーチ結果をチェックし、出演者がチャレンジしておもしろくなるのか、視聴者が楽しめるものなのかを総合的に判断します。

ADさんのお仕事、リサーチ

02ロケハン&シミュレーション

リサーチで見つけた場所・人・物は本当におもしろいのか?実際にその場所に行ってチェック!
10か所以上訪れて採用されるのは1~2ネタということも・・・
また、今考えている内容が実現可能なのか?ディレクターとADが実際に試してみて、さらにおもしろく、良いものへと作り上げていきます。その結果、自分たちで美術品を作ることもよくあります。

ADさんのお仕事、ロケハン&シミュレーション

03ロケ準備

スケジュールやカンペ書き、台本や地図などの書類作成や美術品、撮影機材などをチェック。
細かいですがロケを円滑に運ぶための大切な作業です。
さらにAD同士の打ち合わせで、担当・作業内容を確認したら、寝て体力を温存!

ADさんのお仕事、ロケ準備

04ロケ当日

出演者控室の準備や次のロケ場所への先乗り、スケジュールが変わる場合は各所への連絡を行うなど、手分けしてテキパキと。ロケ中はディレクターのフォロー!カンペ持ちや美術品のスタンバイなど、ロケがスムーズに進むかどうかはADの腕次第と言っても過言ではない!
ロケ後は後片付け!衣装や小道具を返却!さらに番組の「命」ともいえる収録テープの管理は厳重に!

ADさんのお仕事、ロケ当日

05スタジオ収録

立ち位置を決めたり、どのカメラで撮るとより良い画になるか、出演者の代わりになってリハーサルを実施。その後、カンペの修正や美術品の追加などディレクターからの指示をギリギリまで作業。本番へ!
本番はディレクターのフォローを!カンペ持ちや美術品の管理、料理を出すタイミングなど、各所と連携を取りながら、スムーズに収録できるよう動き回ります。バラエティでは大声で笑うことも大事な仕事です!

ADさんのお仕事、スタジオ収録

06編集

ロケやスタジオで収録した素材は、まずはディレクターがパソコン上で仮編集します。その間、情報の裏どりや、使用したい映像の手配、簡単な追加撮影であればAD自身が行う場合もあります。
そして、仮編集データを元に、編集所でエディターさんが画面加工やテロップを入れるなどの編集作業をしていきます。ここでADは出演者の名前や誤った情報はないか、目を凝らしてチェック!ディレクターから編集の技を盗みながら経験を積んでいきます。マニュアル本を見るより実践です!

ADさんのお仕事、編集

07MA

MAは音付け・整音作業です。シーンに合ったBGMや効果音、ナレーションを足していきます。
ナレーション録りでは、原稿に間違いはないか、ナレーターさんの言い間違い、発音などをチェックします。

ADさんのお仕事、MA

08ON AIR

全ての作業が終わったら、あとは放送を待つのみ!
担当になれば、エンドロールに自分の名前が載る!あの感動は忘れられません!

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